明石 | 癒しSalon信賴 サウンドセラピー

MP900448039.JPG

サウンドセラピーとは?

  セラピーとは、一般的に薬や手術などによらない心理療法や物理療法のことをいいます。サウンドセラピーとは、音を通じて潜在意識領域に働きかけ癒すことを意図して行なう手法です。

 一般的にミュージックセラピー(音楽療法)とサウンドセラピー(音療法)のように分けられていますが、ミュージックセラピーは旋律のある音楽を使用しているのに対し、サウンドセラピーには旋律はなく、楽器や自然音などを使用して行なわれます。癒しを目的にしたサウンドセラピーでは、ピアノなどの従来から使用されている楽器に加えて、近年ではクリスタルボウルやシンギングボウル、ヒーリング音叉などの倍音を奏でるツールが多く使用されるようになりました。



サウンドセラピーの効用

 サウンドセラピーは音を耳で聴くというよりも潜在意識領域やエネルギー体に直接響きます。潜在意識やエネルギー体に響き共振することで癒しが起こり、心身共にリラックスできます。ご本人が何かを行なう必要はなく、ただただ音の響きに身を委ねていただきます。

 サウンドセラピーの長所は、内面に抱える問題と感じている点について積極的に語る必要がないことです。通常のセラピーであれば、程度の差はありますが自身の内側を見てお話していただくことがあるのですが、サウンドセラピーに関しては聴いていただいた上でご自身が感じたことを伺いますが、お話したくなければお話しされずに、ご自身の内側で深く深く感じていただくことでも構いません。

 通常のセラピーではクライアント様ご自身にお話をしていただくことで、ご自身の本当の想いに気づいてゆくきっかけになるのですが、サウンドセラピーにおいては話さずに静かに音と共鳴している身心の状態を感じることで、本来誰もが持っているご自身の内なる声を感じる力を想い出してゆく…というような効用もあります。本来の自然体のあなたを感じることで、不自然な状態に気づき変化変容のきっかけとなることもあります。

 サウンドセラピーをお受けいただいて現れる効果は多種多様で人それぞれですが、一例として挙げますと、

【肉体の緊張状態から離れた感じがして非常にリラックスできた。自分が心身共に緊張状態にあることがわかった。】
【心身共に仕事による過労から非常に疲れていたのですが、受けることでスッキリとして疲れから解放された。驚くほどリフレッシュできた。】

…など、緊張状態を解いて本来のリラックスした状態を体感いただけた、というご感想をいただくことが多いのもサウンドセラピーの特徴です。








サウンドセラピーセッション

シンギングボウルセラピー


1.jpg12923210_256876894651264_3203403311428917970_n.jpg

 シンギングボウルというチベット由来のヒーリング楽器を使用したセラピーです。

 渡印した際に運命的に出逢ったシンギングボウルをはじめとしたチベット・ネパールから集まって来たシンギングボウル、そして、ユニバーサルボウルというチベットのシャカ族に3,000年もの間、代々受け継がれて来た鋳造技術で製作された真のセブンメタルシンギングボウルを使用致します。

 いずれもとても深く穏やかな倍音を奏でます。奏者自体が瞑想状態となり宇宙とつながった状態でシンギングボウルを演奏する事で、宇宙のサポートに委ねながら、その時に必要なヒーリングエネルギーを降ろします。


 シンギングボウルセラピーを受けることにより得られる効果

  • シンギングボウルから生まれる倍音により自然と深い瞑想状態に至ります
  • 日頃の緊張から解き放たれリラックスできます
  • 深いリラックス状態に至ることで身体がすっきりと軽くなります
  • 肉体を超えたエネルギー体の自分を感じます
  • エネルギーの調整が起こり、結果として不要なエネルギーの手放しが起こります


 体感には個人差がありますが、半睡半覚状態となられたり、身体が浮いたように感じられたり、深い眠りに入られたりするようです。

 得られる効果は人それぞれですが、日頃知らず知らずに緊張状態にある現代人にとって倍音は高い癒し効果があります。



チューナー(音叉)セラピー

njo005006.jpgnjo005005.jpg
DSC_0025.JPGBraintuner.jpg


 ヒーリング音叉を使用したセラピーです。

 BIOSONIC社製のOMチューナー1本,DNAチューナー2本,ブレインチューナー5本,ソーラーハーモニクス8本セットのチャクラ音階の音叉,合計16本の音叉を使用致します。


●チューナー(音叉)のご紹介●

  • OMチューナー 
  • 136.1Hz 宇宙エネルギーの波動・地球の基本周波数(コズミックオクターブ)
  • OMチューナーは先端部に錘がついているウェイトタイプの音叉で、低い振動音が長く続くのが特長です。第4チャクラチューナー、ハートチャクラチューナーとも呼ばれ、心身のバランス調整にはとても優れています。ハートチャクラを活性化しておくことで、自分と向き合うことの大切さや、夢中になるものを見つけたり、またコミュニケーションを通して、喜びを共有する余裕などが生まれます。これにより雑念に捉われることからも解放されやすくなり、生き方が次第にスムーズになってゆきます。
  • DNAチューナー
  • 528Hz壊れたDNAを修復してくれる幻の音色
  •  ソルフェジオ周波数は聖ヨハネへの賛美歌などに代表されるグレゴリオ聖歌に見られる音階のことです。この音階は、現代の音楽には使用されていないため、『幻の音色』、『失われた古代の音階(周波数)』とも呼ばれています。
  •  このグレゴリオ聖歌の特別な音は、ミサの際にハーモニーで歌われると祝福に満たされ、奇跡を起こすと信じられ、近年になり、この特別な音にさまざまな作用があることがわかってきました。
  • ブレインチューナー 
  • FUND(基本の音)=256Hz バイノーラルビートを発生させるベースの音
  • BETA(ベータ波)=271Hz 集中力、明晰、理解力、認識力
  • ALPHA(アルファ波)=267Hz リラックス、内観、瞑想、創造性
  • THETA(シータ波)=262Hz 深い瞑想、夢、直観力、記憶力
  • DELTA(デルタ波)=259Hz 深い睡眠、宇宙意識、統合
  •  脳波を調整するチューナー5本セットです。
  •  ブレイン・チューナーは、単一の音波をチューナーから直接耳で聞くため、正確で純粋な周波数の音波を取り入れることができます。(電子機器ではないので、電磁波の心配もありません。)その純粋な音波は、脳の意識状態を、デルタ波、シータ波、アルファ波、ベータ波に調整することが可能で、生活のあらゆるシチューエーションで使用できます。
  •  その4つの脳波の働きは、デルタ波は深い睡眠、シータ波はメディテーションや直観力、アルファ波はリラックスした意識の状態、創造性、ベータ波は非常にさえた意識や集中力、理解力など、それぞれの別の働きをしているので、状況に応じて自身の脳波を調整することが可能です。
  •  FUNDとその他の4本のチューナーとは少しずつ周波数がズレており、基本のFUNDと他の1本の合わせて2本を一緒に鳴らすことで、3番目の音(バイノーラル・ビート)が生まれます。この3番目の音(バイノーラル・ビート)が、私たちの脳にやさしくシグナルを出し、目的の意識状態にシフトさせてゆきます。
  • ソーラーハーモニックス 
  • 256Hz(C)=ルートチャクラ(第1チャクラ)
  • 288Hz(D)=ラクラルチャクラ(第2チャクラ)
  • 320Hz(E)=ソーラープレクサスチャクラ(第3チャクラ)
  • 341.3Hz(F)=ハートチャクラ(第4チャクラ)
  • 384Hz(G)=スローとチャクラ(第5チャクラ)
  • 426.7Hz(A)=サードアイチャクラ(第6チャクラ)
  • 480Hz(B)=クラウンチャクラ(第7チャクラ)
  • 512Hz(C)
  •  ソーラーハーモニックスチューナー は音叉ヒーリングの基本となる、ドから1オクターブ上のドまでの8音の音叉のセットです。それぞれの音程やコンビネーションにより人間の4つの身体のシステム(肉体、メンタル体、感情体、エーテル体)に対して固有の働きかけで作用します。これによりチャクラシステムのバランスを取り、調和のプロセスが動きます。



 チャクラはバランスが取れているとエネルギーの流れがスムーズですが、7つのチャクラの内にバランスが取れていない部分…つまりはどこかのチャクラが極端に不活性だったり活性化し過ぎている状態ですと、身心両面共にバランスの悪い状態となります。16本の音叉を使い分け、脳波やチャクラ、肉体、サトルボディー(エネルギー体)に働きかけることにより、心身両面のバランスを整えてゆきます。